海外デジタルノマド誘致に取り組むachicochi 「第10回 京都インバウンドカフェ」にて、代表三木が講演

文化財を活用した外国人向けの日本文化体験提供に取り組む、合同会社achicochi(本社:京都市西京区、代表社員:三木健吾、以下「achicochi」)は、公益社団法人京都市観光協会(DMO KYOTO)が主催の第10回「京都インバウンドカフェ」に登壇しました。

当日は、2023年度「インバウンドイノベーション京都」採択事業者として2023年秋に開催した8日間の海外デジタルノマドの京都誘致プログラム”Colive Kyoto 2023”の成果報告ならびに、2019年より海外デジタルノマド向けシェアハウスを運営してきた経験値もふまえ、海外デジタルノマドが京都や日本に対して持っているニーズ・課題などをお話ししました。

■第10回京都インバウンドカフェ
2023年度「インバウンドイノベーション京都」の成果報告と交流会概要
日時:2024年6月3日(月)10:00~17:00
場所:QUESTION7階 Creative Commons2
京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町390ー2(リアル開催のみ)
URL:https://www.kyokanko.or.jp/news/20240509

公益社団法人京都市観光協会(DMO KYOTO)は、観光をとりまく諸課題の解決のために、京都観光行動基準(京都観光モラル)の周知・啓発や、混雑状況の可視化、需要分散やサステナブルツーリズムの推進につながる旅行商品開発支援などを、京都市と連携しながら行っています。インバウンドの受け入れが加速している中では、京都の歴史や文化への関心がある、知的好奇心の高い方々のニーズにしっかりと応えられる、持続可能で質の高い滞在経験を生み出す仕組みづくりが、一層重要となることから今回の会が開催されることとなりました。

achicochiは2023年度 観光庁 インバウンドコンテンツ造成事業、京都市観光協会 インバウンドイノベーション京都 の採択事業者です。
有形無形の文化財を活用した日本文化体験の提供や、海外デジタルノマド向けのColiving(住まい・体験・コミュニティの提供)、京都市の観光分散、次世代自動販売機による観光DXなどに取り組んでいます。

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